スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
想い
キルト1



おもう、思う、想う、憶う、念う・・・

人の為に祈ったことありますか?

人の為に行動したことってありますか?

一般に言うボランティアって、そういう行為だよなぁ・・・。



何にしても、自分のこと以外のために時間を費やすわけですよ。
行動に起こせば目に見える、祈りはみえないよなぁ・・・

ブログを通じてお友達になった方に、始めてお会いした時に頂いたプレゼント。それは思いもよらぬ嬉しい贈り物。
手作り好きだから解る、ハンドメイドな贈り物の重要性。

写真には上手く撮れなかったけど、粘土細工とか編みぐるみの指人形とか・・・おいしいものとか・・・

やっぱり手作りって心がこもってるんだよねぇ・・・。

友人が祈りを込めてキルトプロジェクトに励んでいる。

素晴らしい!!

形に表れても、見えていなくても・・・素晴らしい!!


彼是20年近く前の話だが、10数年振りに偶然再会した母の知人から「あ~お元気そうで・・・毎日あなた達のことを祈っていたのよぉ~」と言われたことがあった。
その時は、物凄く変な感じがしたのね。
私達の為に祈るって・・・私達ってそんなに危うそうな感じだったの???とか。
もちろんその場では「お陰様で家族みんな元気ですぅ。」と答えましたが、ずっとその方の言葉が頭から離れなかった。

でも、逆を返せばそんな風に思っていただけることに、感謝なのだ!これも、母の人柄なのだなぁと・・・。
想いを送っていただけるなんて、祈っていただけるなんて、幸せ者なのだ。

それから十数年経って、漸く祈る&感謝することが身に付き、身内、友人、知人、そして世界中の全てに感謝を送る毎日。

形に見えるハンドメイドものはちょっと・・・まだ暫く無理かなぁ。

キルト2

スポンサーサイト

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:ライフ

【 2006/06/17 02:16 】

| Live | コメント(4) | トラックバック(0) |
卒業?
ぼくのじしんえにっき

ルスが借りてきた本「ぼくのじしんえにっき」を読んだ。

小学生の男の子が大地震に遭い、危機管理化におかれた生活を日記形式に綴って行く。(フィクション)
子どもの目線で書かれているので、とてもわかりやすく大人も学ぶものが多々あります。

大地震・・・亡くなっていく人がいる。
そんな時に「死んでしまうってどういうこと?」って少年がおばあちゃんに聞くと『卒業するってことだよ。この世を卒業して、次に生まれてきたら前にできなかったことをやるんだよ。』というようなことが書いてあった。

それに反応して、ルスが「先生が、『死んだら何にもない』って言ってたよ。」って・・・

「輪廻転生」を信じたい気持ちもあるが、現世で良い行いをしたら、来世でランクが上がると言う考えは、少し現実逃避的な気もする。
「次に生まれてきたら前にできなかったことをやる」という無責任な大人の考えが、今の若年化する自殺の原因の一つではないか?

未来のことはわからないから、来世に期待するのではなく、今を大切に精一杯生きることだと話した。

思わぬところで、語り合いました。

テーマ:地震 - ジャンル:ライフ

【 2006/06/04 22:33 】

| Live | コメント(0) | トラックバック(0) |
change one's way of thinking
元気ですよぉ~

前回の内容が沈んでいるようだったので、「大丈夫?何かあった?」と、ご心配をおかけしたようです。

頭の回転は決して良くないのですが、思考を反対方向(都合の良いように)へ変えるのが得意な私。

なので、酷く落ち込むことがあっても、すぐにケロッとしちゃうようです。
というか、酷く落ち込むことがあまりないかも・・・鈍感?


先日友人が言ってました。

「感じて気にせず」

そう、それも必要よね。

それができる人とそうでない人がいるから、やっぱり人それぞれでいいのよねぇ。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2006/06/01 23:08 】

| Live | コメント(8) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。