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やることは沢山・・・
日本に戻ってから、約一ヶ月になります!!

自宅に戻ってからやることの多いこと・・・
収納場所の押し入れが壊れていて、地震のせいだろうと言われましたが・・・
それが直らないと、収納できません!!
まだ、分別しきれていない荷物が数箱・・・子どものおもちゃですけど。

日常生活は必要なものを買いそろえながら、ぼちぼちです。

鍋一つとレンジ調理器一つで、なんとか食事の準備をこなしてます。
といっても、週末以外はおいしい給食があるので、ごちそうを目指さなければ何とかなるものです。
魚を焼くグリルも使い方次第で、意外に便利です。
トースターとしても、フライパン代わりにソーセージを焼いたり、小さめのキャセロールにも使えました。
物忘れの酷い私にはタイマーが必要ですけどね。

ちなみに、オーブンレンジを購入したのですが、レンジ台がなくて床に段ボールを敷いて置いた状態なのでオーブンが使えなかったのです。
レンジ代も先日届きました^^

来週にはオハイオから送った荷物が届くので、荷物に囲まれるのも恐怖だけど、この不便な生活から脱せるのが有り難いです。

前にも書きましたが、予想はしていたけど家に戻って驚いたのは裏庭
Backyard before1 Backyard before2
写真で分かるかしら?
胸の位置まで芝生が伸びていて、和芝なのでまだ良いけどそれでも花壇の中まで侵入していて大変です

ルスがざっと芝を刈ってくれ、時間のある時に子ども達と更に芝抜きをして・・・。
Backyard After1
レンガや花壇が漸く見えてきました。
まだ、蚊がいるので、これからこちらもぼちぼち整備して行こうと思います。
芝は無くしちゃえっ・・と勝手に計画中。

今日は久しぶりにエアロビやってきます。
駐在前から幼稚園関連のお友達と始めたエアロビが続いてると聞いて、みんなに会いに、そして汗を流しに行って来ます^^


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テーマ:お引越し - ジャンル:ライフ

【 2011/10/25 18:28 】

| Personal | コメント(12) | トラックバック(0) |
大変ですね
日本に戻り16日目
2週間ちょっとですが、漸く子ども達の学校が始まりました。
ここの地域は2学期制で、秋休みがありました。

思ったよりもゆとりがあったように思っていたのですが、バタバタでした。
私の「ギリギリまで放置する性格」のせいですね。本当に家族には気苦労かけてます。

自宅での生活も今週からです。
次々と送られてくる荷物の片付けと、家の環境整備で気持ち的に余裕がない毎日でした。

環境整備は学校もない子ども達を巻き込み、家族団結して整えて行きました。
ゴミの仕分けも細かいので、まずは子ども達と一緒にそれらを習い、ゴミの仕分けを子ども達に任せたのは良かったです。その後も普段から仕分けて捨ててくれます。
また、庭がジャングルの様になっていたのですが、初日は長男がそれらを積極的に片付けてくれ、私は全ての部屋のワックスがけに集中できました。マルはカエルを見つけたり・・・癒し系だけど、ルスやフロルにはストレスになってたかも

足りない家電製品を購入したり、ちょっと失敗したと思ったのは携帯電話の購入。
急ぎだったのでリサーチできず、未だに慣れません(汗)
それから荷物の受け入れ、国内に置いてた荷物は家具中心。
要らない物が沢山あって、処分に困ります・・・。

そして、オハイオからの荷物も後を追う様に届き・・・家の中は段ボールだらけ。
収納場所はあるのですが、タンスが2便だったりして、いまいち片付けきれません。
フリマでもして、不要な物を処分したいです。

誰か、11月にやる予定の人・・・いないかしら?

こちらから連絡できずにいた友人が、直接訪ねてくれたり、本当にありがたいです。
もともと住んでいた場所だけど、7年のブランクは大きいです。
それでも、ご近所さんも明るく良い方ばかりで助かってます。

本帰国した人達は皆こうして、苦労してきたのだなぁと身にしみて感じてます。
何事も、体験しないとわからないものですねぇ・・・。
体験しなくても思いやれる人もいますよね、そういう方を尊敬します。

というわけで、作業に取りかかります^^

テーマ:お引越し - ジャンル:ライフ

【 2011/10/12 19:41 】

| Life in Japan | コメント(10) | トラックバック(0) |
道ありき

道ありき―青春編 (新潮文庫)道ありき―青春編 (新潮文庫)
(1980/03)
三浦 綾子

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三浦綾子さんの自叙伝です。
フィクションの恋愛小説で涙してた自分が虚しくなるほど、この事実に深く感動しました。

去年の今頃だったでしょうか・・・、クリスチャン関連の本を十数冊まとめて勧められ、忙しさに追われつつ数ヶ月後に数冊の本と併用しながら読み始めました。そのうちの数冊が「明日のあなたへ 愛するとは許すこと」「神様のカルテ」でした。

三浦綾子さん、
1939年に旭川市立高等女学校卒業後、7年間小学校教員を勤めたが、終戦によりそれまでの国家のあり方や、自らも関わった軍国主義教育に疑問を抱き、1946年に退職。この頃肺結核を発病する。1948年、北大医学部を結核で休学中の幼なじみである前川正に再会し、文通を開始。前川は敬虔なクリスチャンであり、三浦に多大な影響を与えた。(wikiより)

綾子さんは無神論者でした。イエス様を説く前川さんに辛らつな言葉で質問する様子が、自分と重なる部分がありぐいぐいと引き込まれました。
肺結核で臥せている綾子さんのお見舞いに通い続ける、前川正さんのまっすぐな生き方に感銘を受けます。絶望の中で自暴自棄になる綾子さんに対し、「綾ちゃん、人間はね、一人一人に与えられた道があるんですよ」と言って、神様の教えを説き、励まし続けられます。
神様は前川さんを用いて、綾子さんを素晴らしいイエス様の導き手に育てられました。
綾子さんが洗礼を受けたすぐ後、前川さんは結核で亡くなってしまいます。
前川さんは神様を第一とし、欲望にとらわれることなく、自分の死が近づいても動揺することなく、綾子さんがその後も守られて生きていけるよう祈られるのです。それほどの愛と信仰、どんな時にも希望を抱ける姿に深く感動し、自分もそのようにありたいと思います。

綾子さんの自叙伝は「この土の器をも―道ありき 第2部 」、「光あるうちに―道ありき第3部 信仰入門編 」と続きます。

それらを読み終え、綾子さんの「旧約聖書入門―光と愛を求めて」「新約聖書入門―心の糧を求める人へ 」読み、それからは聖書をむさぼる様に読み始めました。

綾子さんの本は数冊購入しましたが、友人に読んで欲しくて、コロンバスにいらっしゃる日本人の方にも手に取って頂きたく、全てJUK ACADEMEに寄贈?してきました。
(図書館に寄贈すべきだったかもしれませんが、まず友人に読んで欲しかったので・・・ )

既にブログで紹介していたと思っていたのですが、今頃になってしまいました。
私は説明下手なので、とにかく読んで下さい!!

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

【 2011/10/08 11:41 】

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友人の優しさ

花粉症だと思っていたのは何だったのだろうか?
3日目くらいには、そんな症状は無くなっていた。
日本の風土に慣れた???ただの疲れだったのかな?

帰国早々、久しぶりに会った友人から優しさの詰まったギフトを渡された。
それは、自分では気付かなかった思いやりの詰まった物で・・・。
小ぶりの洗濯セットやお茶シリーズ。必要な物と癒すものが負担にならない量で詰め合わされていました。

 友人の優しさは自分の考えにまさる。(旧約聖書 箴言 27章9節)

多分、駐在したばかりの方にも、こんなギフトって嬉しいと思う。
今後、友人達が本帰国した時には、こんな思いやりギフトを用意して駆付けたいなって思いました。

日本の友人一人一人に連絡できない状況でも、ブログを見てくれた友人から声をかけてくれたり、知人のつてで教会に連れて行っていただいたり、古い友人も新しい出会いも・・・

神様は求めた通り、善いものを必要な時に与えて下さいます♬
本当に、人脈は宝です。

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

【 2011/10/05 11:31 】

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悲しむ者は幸いです
聖書の言葉は時に難しく、普通に理解できないことがあります。
神の国の言葉であり、奥深く・・・。

新約聖書マタイの福音書5章の中にイエスさまの語る「幸い」について記されていますが、そこも私には難しく何度も何度も読み返した部分でした。(下部に転載してます)

帰国が近づくにつれ、不安はないものの、喜びよりも寂しさと悲しみが強まりました。
旅立つ者より残される者の方が寂しいと言いますが、
日本からコロンバスに来る時は「何れ戻る」という余裕があったけど、今度は戻れる確約もない。
ここには、日本に戻る友人達とそうでない友人がいる。当たり前だったことが失われる。

空港で皆と別れてからは涙々で、心にポッカリと穴・・・どころじゃなくて、とにかく心を強めて頂ける様、癒して頂けるよう祈るしかなかった。

「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。」(マタイの福音書5:4)

悲しめば悲しむだけ神様の愛を感じました。

帰国後、友人から届いたメール・・・

ある先生が別れを悲しむお子さんを見て 
「それは悲しかったね、さびしいね、でもそんな友達がいるなんて◯◯はとても幸せね。本当に幸せ」
と慰めてくれたそうです。

“ You can make new friends, but you can't make old ones. ”

そうですね、幸せなんですね。

幸いに美しく

日本に到着して、見上げた空は幸いにも美しく。

帰国者が受ける、逆カルチャーショックが全くない訳ではないけれど、その中で悪い部分ではなく、良い部分を心に留めていこうと思いました。

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について感謝しなさい。
( テサロニケ人への第一の手紙 5 : 16 ~ 18 )

失ったものではなく、持っているもの残されたものに感謝し、過去に頂いた恵みや新たな恵みを数えることで、心が強まります。
ありがとうございます^^

移動中の夕日+++++++++++++

マタイの福音書5:1-12

1 この群衆を見て、イエスは山に登り、おすわりになると、弟子たちがみもとに来た。 2 そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて、言われた。 3「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。  4 悲しむ者は幸いです。その人は慰められるからです。  5 柔和な者は幸いです。その人は地を相続するからです。  6 義に飢え渇いている者は幸いです。その人は満ち足りるからです。  7 あわれみ深い者は幸いです。その人はあわれみを受けるからです。  8 心のきよい者は幸いです。その人は神を見るからです。  9 平和をつくる者は幸いです。その人は神の子どもと呼ばれるからです。  10 義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。 11 わたしのために、ののしられたり、迫害されたり、また、ありもしないことで悪口雑言を言われたりするとき、あなたがたは幸いです。 12 喜びなさい。喜びおどりなさい。天においてあなたがたの報いは大きいのだから。あなたがたより前に来た預言者たちも、そのように迫害されました。」

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

【 2011/10/01 16:24 】

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