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日本の食育(1)
日本に戻り、小中学校の指導の中で特に優れてると思ったのは、家庭科や給食の時間を使った「食育」。
おまけに子ども達の通う小中学校には、小さな畑があり野菜作りをしている。昨秋にはフロルとマルがサツマイモを沢山持ち帰ってきて、焼き芋やスイートポテト、芋入りマフィンなど美味しく頂きました

昨年12月には「お弁当の日」があり、給食ではなく自分で作ったお弁当を持っていく日がありました。
小4のマルは親と一緒に献立を考え、親に手伝ってもらいながら作る。
小6のフロルは自分で献立を考え、一人で作る。いきなり献立は難しいので、家庭科の授業でいくつか簡単な総菜の作り方を習い、それからお弁当の中身を計画してました。
中2のルスも授業中に献立を考え、作り方は家で指導しました。煮物とかキンピラ作れる中学生って渋いよね

当日のお弁当の写真です^^ 
ルスのお弁当、私が目が覚めた時には出来上がっていました。
ルス弁
フロルのキャラ弁に驚き!自分でいろいろ調べて仕上げてました。
リラクマ弁
マルのお弁当・・・ピーマンの肉詰めと煮卵、スライスチーズで卵の形に切って飾ってました。
マル弁

こちらは2月のお弁当の日 フロル作
うさ弁
マメですなぁ・・・

アメリカの子ども達も自分でお弁当を作る時あるけど、具材をパンに挟むだけのサンドイッチ、フルーツやチーズをランチボックスに詰めるだけ・・・かな。

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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

【 2012/07/07 21:45 】

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