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日本の食育(2)
日本の、学校給食への力の入れように驚きました。
「児童の健康の保持増進と体位の向上のために、多様な食品を組み合わせた栄養のバランスのとれた食事であり、児童の食事の見本となるものとなってる」そうです。
献立表も栄養バランスなども細かいところまで記されています。
学校給食献立コンクールもあり、選ばれた学校のレシピ本が出版されるほど。

これは、給食試食会へ参加した時の写真。
給食試食会
スパゲティーミートソース、牛乳
ゆで野菜、香味タマネギドレッシング
ブラマンジェイチゴソース

放射能の自主検査をすることで、風評被害にまどわされることなく安全な食材を確認でき安心にも繋がっているようです。

6月の「第52回栃木県総合医学会」で報告されていましたが、生活習慣病の予防として学校給食にも着目していました。
大人に指導しても変わらない、手遅れなら、小さい時から食の大切さを指導し経験させ、児童から家庭に伝わることも狙いつつ、お弁当の日など学校と家庭の連携を密にしたり、地域産物を給食に取り入れ、食に関する知識や経験を有する方に協力を得るなど地域との連携もとっているようです。
もちろん、医療と地域の連携もしかり。

食べるもので体がつくられていくから、自然のものを取り入れたいですよね。
作らないと食べられないオハイオの生活から、何でも買えば手軽に食べられる日本に戻り、ついつい手抜きしがちな日々ですが、駐在前の生活で心がけていた「医食同源」を思い出しました。
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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

【 2012/09/24 00:47 】

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