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食育フェアに行って
第7回食育フェア
祝日に開催された「第7回 うつのみや食育フェア」にマルと二人で行ってきました^^

中心市街地の3カ所を使った市街地活性化も含んだイベントだと思うのですが、混雑する場所なので公共交通機関を利用したい・・・けど、家からは少々不便。
会場近くの無料駐車場が少ないため、会場から約2キロ離れた場所に駐車スペース(600台)を確保し無料シャトルバス送迎もありました。

会場は宇都宮城址公園、オリオンスクエア、バンバ広場(二荒山神社前)の3カ所、スタンプラリーや各会場のイベントを充実させることで全会場に足を運ぶように企画されていました。
各会場の移動手段として、レンタサイクルきぶなバスが通常有料のところ食育フェアのチラシを見せれば無料で利用でき、無料のワゴンタクシーも用意されてました。
各会場間が500m−1km弱なので、私たちは気ままに歩いて移動しました。

オリオン通りを歩くのも久しぶり・・・会場では親子が参加するイベントが用意されているのですが・・・会場に集っていたのは高齢者が6−7割だったように思います。
このイベントに足を運んで欲しいのは、「食育」を知らない、実践して欲しい、これからの若者や子育て層のはずなのに・・・。

各会場に食品に関する企業、医療、福祉、学校の団体による展示、試食、料理体験、販売など、合計90以上のブースがありました。
中にはレシピを配布したり、ゲームやクイズに参加して景品がもらえたり、人気のブースは混雑するので上手くまわれば色々楽しめます。

食育講演会12108
服部幸應先生の食育講演会「食育のすすめ〜大切なものを失った日本人」良かったです。
日本に戻り、気になっていたところを突いていました。
服部幸應の『食育の時間』このHPに参考になることが掲載されています。

「食育」は食の質やマナー、一家団欒によるしつけの大切さ、地域や日本の国を知ることまで幅広く捉えているのですね。
こしょく(孤食・個食・固食・小(少)食・粉食・濃食)」が問題視されていますが、一家団欒の食事は片親でもとにかく親が一緒に食事をとることが大切だというお話でした。
家は夫の生活時間がズレているので、どうかと思っていましたが少し安心しました。改善して欲しいですけどね。

オリオンスクエアの「とちぎの恵みなんでもフレンチ〜音羽シェフと巡る食の旅」も見たかったのですが、時間がなく断念。
初めてだからかもしれませんが、会場が分かれているのは少し難儀に思いました。

マルを連れて行ったことで、地域の農産物を学び、野菜好きを褒められ、日本の農家がどれだけ困難を強いられているか考えさせられたようです。夕食時にここで学んだことを自ら兄姉に話し、みんなで食事のあり方を改める良い機会となりました。

年々、内容が改善され参加者も増えていると思いますが、これだけ予算を掛けているのですから、若い層がもっと集えるようになんとかしたいですね。
13日には宮っこフェスタがあり、職業体験イベント「キッザみや」楽しそうです。
この日、私は学校の仕事があるので行けません
こうしてみると、連日でイベントが入ってますね。
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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

【 2012/10/10 21:49 】

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