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緒方貞子という生き方

緒方貞子という生き方緒方貞子という生き方
(2002/03)
黒田 龍彦

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子育てを終え60歳を過ぎてから、国連難民高等弁務官として難民救済などご活躍されています。

NHKで放映された「緒方貞子戦争が終わらない この世界で」を観て、カッコいいなぁって、素敵な日本人がいることを誇りに思いました。
そして、自分もまだまだ若い方なのねって。

85歳の凛々しい緒方さん、受賞のシーンから感動してうるっとします。

緒方貞子さんの力強い言葉
文化、宗教,信念が異なろうと、大切なのは苦しむ人々の命を救うこと。
自分の国だけの平和はありえない。世界はつながっているのだから。


そうなんです。日本や子どもの未来を思うとき、自分の子どもだけではなく、日本だけでなく、全ての子どもたちが元気に生きていけるように力を注いでいけたら・・・と思います。
大切に育てられた子どもたちは、自分だけでなく相手を思いやる力も育ち、次の世代にもいい習慣が受け継がれ今よりももっと良くなっていくはず。
大きなことはできないけど、自分のできる範囲で与えられたところで、イキイキと活動していきたい。
残念な現実に気付いたり、凹むこともある。
でも、行動することで響き合える人達に出会い、凹んだ部分を補ってくれる人も現れ、静だったものも動き出すと確信できるから

最後は理論ではない。一瞬のカンです。(緒方貞子)


緒方さんは「置かれた場所で咲きなさい」の著書である渡辺和子さんと同じ、聖心女子大学の一期生です。戦後の混沌とした時代に、充実した教育がなされていたのだなぁと思いました。

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テーマ:♪人生・生き方♪ - ジャンル:ライフ

【 2013/10/08 22:18 】

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