日本は蒸し暑かったけど、オハイオに帰って来たらもう秋の気配が・・・
とても過ごしやすいです。
ただ、雨が降らないので芝が枯れかけてて、毎日スプリンクラーを苦使中。
さて、約1ヵ月滞在の日本で何してきたかというと・・・
お友達と会って、美味しいもの食べて、お買い物して、こんなことしてあんなことして・・・なーんてことばかりではなく。
昨年、この本「
ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んでから、実家に残してきた荷物の山が気になって仕方なかった。
なので、日本へ戻ったら荷物の整理を真っ先にしよう!って心に決めていたのです。何しろ、バタバタと荷物の整理もおぼつかないまま引越ししてきちゃったものですから(-_-;)。とほほ・・・
そうして、我が実家へ足を踏み入れると・・・荷物の置いてある部屋(それ以外の部屋も)の空気が淀んでいて・・・(T_T)
「あ゙〜 私達の荷物のせいだぁ〜」と、心はどんより気分。
そして、ふと気付くと・・・私の捨てられない症候群は母譲りだったと気付くのでした。
思わず母に「お母さん、溜め込んでも部屋が暗くなるし、物は悪くなるだけだから、捨てた方がいいよ。」と言うと・・・
母「貰ったものもあって、気がついたらこんなに貯まってたのよねぇー。捨てるのはもったいないからバザーに出そうと思って。」
私「お母さん・・・バザーに出して喜ばれるものと、そうでないものがあるんだよ。私も手伝うから一緒に捨てよう!」
というわけで、スペクリ三昧してきました。
ついでに床のワックスがけや窓枠のお掃除、カーテンの洗濯などなど・・・1年近く気にしていた思いと共に、実家もスッキリしてねぇ。
夫の実家の方が倍近く荷物があって・・・それもほぼ全てのダンボールをあけて、不要なものを捨ててきました。
義母は「旅の疲れも取れないのに、片付けなんてしなくていいよぉ、荷物はそのまま置いておけばいいんだから」と、労ってくれるけれど、私は『頼みます!少しでもごみを捨てさせてください!』という具合でね。
いやぁ〜夫の実家の方は、3日くらい掛かったかな・・・
荷物を残してくるって・・・やっぱ気が重いねぇ。かと言って、帰って来たら使うものだしね。
とにかく、去年から気になっていたものを片付けたから気分もすっきり!疲れなんて吹っ飛ぶね。
そして、アメリカの家にも捨てるべき物が沢山あるなぁーって再確認しちゃいましたよ。
そうか、hidemiさんも、スペースクリアリングやったんだよね!
どうどう?なんかいいことあった?ありすぎくらいあったんじゃない〜〜〜???