日本へ一時帰国していた時に、弟が実家に置きっぱなしにしてたマンガ本に嵌った。
高校を卒業した頃からマンガを買うことはなくなって、看護学校の寮生活の時は回って来たら読む程度だった。
マンガを読むよりも、刺激的な毎日だったのだと思う。今も(^・^)
就職してからは漫画に触れる事もなくなり・・・でも手塚治虫氏のマンガは実家にあったので、時々思い出しては読み返していたかなぁ・・・。「三つ目が通る」「火の鳥」が大好きだったなぁ。
一時帰国の時は、暇さえあればブック○フへ行って、立ち読みしては100円の本とかを仕入れていた。(爆)
分厚い本はなるべく日本にいる内に読みつくして(荷物になるから)、全て置いてきた。
そんな時、手にとった本がこの「花田少年史」家にあったのは4巻までだったけど、人生凝縮されたみたいにめちゃおもろかったし泣けた。
で、
映画にもなっちゃって・・・
機会があれば観たいのぉ〜
皆様も機会があったら、このマンガ読んでみて下さい。
ちなみに、私は持ってません。
まんがって、自己啓発書みたいに、心にずけずけと入りこない分、読む時の心が楽、でもって、「素」の状態で読めるから、結構自分の心が出てこれちゃうみたいだよね。