いくつかここでもかぎ針編みの作品を載せてきましたが、クラフト仲間からかぎ針編みをしたいとの要望があり・・・
自己流でやってきたものだから、人に教えるのはどうかなぁと思ってたけど、やっぱり難しかったぁ〜
しかも、ちゃんとしたかぎ針編みの本も無く、コースターから始めたいという要望にお答えして、自分で適当に編んだコースターの手描きの編み図を6つほど用意した。

適当に編んだものだから、やっぱり初心者にはややこしかったりして(汗)
教えてもらった経験のあるものは、教えてもらったように教えたり、自分で苦労したり疑問に思うところが多ければ多いほど、人に教えるのも丁寧に出来るんだよね。
水泳指導に関った時に言われた事、泳ぎが生まれつき上手い奴よりも苦労した人ほど指導に向いているんだ。私への慰めも入ってた気がしないではないが・・・。
私は苦労して水泳指導の資格を取ったので、その分人に教える時は細かいアドバイスをプラスする事ができていたらしい。おば様たちには『あぁ〜そう言ってもらうと分かりやすい』と、可愛がってもらったあの頃が懐かしい。
当たり前のように泳げた人は指導するレベルに充分達していても、教え方が初心者に伝わりにくいことがあるらしい。自分が疑問を持たずに来ちゃったからね。
でも、選手を育てる時は向いてるんだろうなぁ?
そんな訳で、こんないい加減な教え方されて、みんな1回目で挫折してしまうのでは?って心配になったけど、何とかみんな引き続き頑張ってくれそうなのでありがたい。
もう既に作品が出来上がったという声も聞こえ、何とか第一回目を無事に終えられたと反省を含む安堵感です。
フェリシモのサイトでかぎ針編みの動画が見られるし、今はネットを繋げれば専門書が無くても何とかなっちゃうもんですね。
正に後者のHidemiさんだね。
しかし、作図もするなんて…一瞬目を疑ってごめんね。
作るって楽しいね。柄違いのレース編みって、コースターに使うのはもちろんだけれど、フォトスタンドや、額に入れるとものすごく映えて、可愛いよん。
私は今、レッグウォーマーに挑戦してるワン。