
日本ではホームベーカリーを利用して、天然酵母を使ったパン作りをしていた。
赴任してから、ドライイーストで何度がパン作りをするものの、なかなか思うようにできなくてパン作りをしなくなった。
ホームベーカリーは餃子の皮やピザなどの、コネ器としてしか利用しなくなり、隅のほうへ追いやられていった。
肉まんを作るようになって、コネ器も再び活躍するようになり、そんな頃パン作りのプロとお友達になった。彼女の焼いたアップル&レーズンを巻いたパンに惚れて、ずうずうしくも作り方を伝授していただきました。
左の画像が、彼女と一緒に作ったもの。
その後、同じように作ったつもりだったが・・・焼きで失敗。

右写真の小分けにするタイプは、焼き時間を短くしなきゃいけなかったのよね・・・はぁ。
それに、最後にアーモンドを散らすの忘れたし。←3度目の失敗。
この画像の前にも作ったのだが、彼女と一緒に作ってた時は「発酵に手を抜いていた」のが失敗の原因だと思っていた。
しかし、実際ひとりで作ってみて初めて気づいた!
大きな勘違い・・・思い込みぃ〜の○○?
一時発酵の後、生地を分けて休ませる時間・・・それを2次発酵と勘違いしていたのだ。
で、生地にアップル&レーズンを巻いて、2次発酵せずにオーブンに入れて焼いてしまった。

あれぇ〜?上手く行ってたと思ったのに・・・膨らみ悪いなぁ?って、そりゃぁ生地を寝かせる時間に2次発酵しちゃって、焼く前の2次発酵をとばしたら駄目に決まってる。

今までの失敗は材料の管理の悪さ、発酵の温度設定の手抜き、そして二次発酵の勘違いであった。
ホームベーカリーとスタンドミキサーの両方を同時に使って違いをみたりしたけど、まだまだ修行が足りないのであった。というか、私にはパン作りが向いてないのか?
しかし・・・
凄いなぁ〜と思ったのが、二斤分の材料でこれを作って失敗したのに、おやつだぁ〜といって全部平らげてしまった子ども達・・・君達の味覚はこうして壊れていくのか?
思い込みのってくだり…あっはっは〜、うけたうけた。(この言葉が分かる数人の人間です)
パン焼きの才能はない?いや、いつも、なんでも器用にこなしちゃう人だからさ?とことん追求しない前にできちゃう人だから、たまにできないと才能ないって思ってるだけよん。パン焼きは、努力の回数がまだ数回必要なだけよん。
おいしそうに見えるし、プロの後に造った自分と比べてるだけだからさ?子供たちは本当においしいって思ったと思うぞ。きっと、私も同じ意見かも。本物を知る強みと、本物を知らないお気楽さかな?
美味しそうに撮れてるけどな?