
アメリカ日々記(ブログ:アメリカ オハイオ州での生活)の
新転地での過ごし方に書いた←どうもトゲがあるので変えました。
『多くの人はひっそりと過ごしている』って話は、こちらに数年住んでいる知人から聞いた話でした。
要は、自分のペースを忘れずにって事なのでしょう。
赴任して、知り合いが全く居ないと言うのは心細いです。
私の場合は、夫関連の知人が居たからまだ良い方ですが。それでも赴任当初は、私自身が相談できる知人が誰もいなくて、とても心細かったです。オハイオ関連のホームページの掲示板にお邪魔したり、日本の友達にメールしまくったり・・・
英語もできなくて、日本人の知り合いも居ないと・・・
わからないことも“誰に聞けばいいのぉ〜って感じ。
むやみに沢山の知り合いを作るより、少人数でも気の合う仲間が見つかるだけで良いよね。
私はそう思う。それも難しかったりして(^_^;)
広いアメリカ、狭い日本人社会。
言葉がわかる者同士助け合って行きたい。
私は方法を求めり質問されたら、知っている情報を伝えたいと思っています。
活動しようとしている人を制する権利も無いし、押付ける権利もありません。
知らないから相談する。
聞かれたから答える。
その答えが正しいか選ぶのは本人です。
あの人にできて、何故私にできないのだろう?
僻みや妬み・・・
そういうのは苦手です。
きっと手を差し伸べれば、誰かがつかんでくれます。
その“誰か”が家族であったり、新しく知り合った人であったり、日本の仲間だったり、自分だったり・・・
心細くて寂しくて・・・私でよければ話し相手になります。
自分という人は、この世にたった一人しか居ません。
誰の真似でもない、自分らしい生き方を大切にして欲しいと思います。