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病者の祈り
20050401141149.jpg


友人から素敵な言葉を教えてもらいました。

ニューヨークのリハビリセンターの入口の壁に書かれた、入院患者の言葉です。


わたしは、なにか大事をなしとげる力を神に願った。
しかし、神がわたしにくださったのは弱さであった。
わたしに、謙遜を教えるため。

わたしは、なにか重要な仕事をすることができるように健康を神に願った。
しかし、神はわたしを、病の床につくものにされてしまった。
わたしが少しはよい人間になれるように。
 
わたしは、世間の評判の的になれるような成功を神に願った。
しかし、わたしが得意にならないように、失敗を与えてくださった。
 
わたしは、願ったものは何もいただけなかった。
だが、神はわたしの祈りを聞きながら、
心の奥でわたしが願い求めていたものすべて、わたしにくださった。    


いつも共にいてくださる主に感謝して。




別の話題ですが、
15年にわたり植物状態が続き、3月18日に栄養補給が停止され、31日午前9時ごろお亡くなりになったTerri Schiavoさん(41)
延命措置か尊厳死かの裁判、そして判決・・・
一人の人間の命を裁判にかけて、大統領の意見に左右され、そして尊厳死が決定した。
この流れがアメリカ的だと感じ、日本じ~んな私には理解しがたい。
もっと複雑な事が過去にあったのだろうけど、とても難しい問題で、沢山の人々がこの事件で悲しみにくれているのでしょう・・・。
彼女が本当に望んでいたのは何だったのでしょうか・・・
答えはもう誰にもわかりません。

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【 2005/04/01 14:46 】

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