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帰国生の高校入試に関する特別措置(帰国子女枠入試)
オハイオにいた頃は、栃木には帰国子女受け入れ校が少なく、私立へ行かせるしかないとの噂もあり、実状を調べる間もなく帰国してきました。(帰国後の子どもの教育について

◎ 海外帰国者・外国人等の受検に関する特別措置
栃木県はすべての学校・学科(系・科)で実施されます。
募集定員:特別選抜検査の定員は特に定めず、別に公示する当該学科(系・科)の募集定員に含める。
志願資格 栃木県の定める入学志願資格を有する者で、外国における在住期間が原則として2年以上で、帰国後2年以内の者。ただし、 外国における在住期間が長期にわたる者については帰国後3年以内。詳しくは栃木県公式HPをご確認ください。

◎ 私立公立高校入試の大まかな流れ
私立高校:12月に出願、1月入試、数日後に合格発表。
公立高校:推薦、帰国子女など特別処置を受ける人は1月に出願、2月入試、数日後に合格発表。
不合格だった場合、2月中旬に出願(希望校変更可)、3月一般入試日に特別処置で受験、数日後に合格発表。
入学手続きは一般の合格発表日。

推薦や帰国子女は”特別選抜検査” (実施日:平成25年2月8日)を受けられます。
詳しくはこちら”H25年度 海外帰国者・外国人等の特別措置による受検を希望する方”に記載されていますが、この内容を要約しますと・・・

帰国子女については、出身学校長から提出された書類、面接、作文及び学力検査(学校・学科によって試験内容も教科も違う)があります。
数日後に合格結果が知らされ、不合格の場合は一般入試(実施日:平成25年3月6日)で学力検査又は特別措置による学力検査を志願することができます。

公立入試について、詳しいことはこちらをご確認ください→県立高等学校入学者選抜について
毎年更新されるので、年度をご確認ください。

手続窓口:栃木県教育委員会学校教育課高等学校教育担当
手続関連 URL:http://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/h25nyuusi.html

ちなみに、私立高校入試も学校や学科により「一般入試と同じ」、「3教科(国数英)」、「面接と英語の学力検査のみ」など試験内容が違います。中学校側も個人のために手が回らないこともあるので、直接問い合わせた方が無難です。

一番大切なことは、子どもに親の期待をかけたり、あれこれ指図するのではなく、本人がどうしたいのかを見守りながら、本人が目標に向かっていけるように環境を整えていくことだと思います。

そして、受け入れ高校の多い地域は、帰国子女も多いので帰国枠も決して楽ではありません。



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テーマ:高校受験 - ジャンル:学校・教育

【 2013/03/10 23:30 】

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