今日は濃い一日だった。
買いそびれてしまった地球交響曲(ガイアシンフォニー)のDVDを鑑賞する機会をいただけました。ありがとうございます。
1995年のどこかの企画で、無料鑑賞券をいただいたのがガイアシンフォニーとの出逢いでした。
大好きなジャックマイヨール、朝の散歩はシュノーケリングで海の中。ダライラマ14世の言葉と・・おにぎりを握る老女?
この頃、私は精神的に若かった(幼かった?)。佐藤初女さんって一体何者なのかしら?という疑問で終わっていたあの頃。
それでも、この時の感動はずっとずっと消えることはなく『もう一度観たい!』と願い続けてていたのでした。
第1話と第4話を観てきました。
以前、
子育てブログ(過去記事)でご紹介した本
映画を観ながら「似た話しだなぁ」と思っていたら、自分でも日記に書いてるけど第一話に登場するダフニーさんのお話を基にした童話でした。
これで、1、2、4を観たことになるけど、この映画に籠められたメッセージはみな共通しているのよね。
ここにも
感想(過去記事)を書いたけど
100年以上前に生きていた人も同じことに気付いている、知能の高い動物もわかっていること。
自然の全てものにも生命が宿っているし、それは私達とつながっている。自分の命も、母なる地球(ガイア)の大きな命の一部分であるということ。
常識にとらわれ疑るよりも、生命の持つ力を信じること。
信じる心の持ち方一つで、全てが変わる。信じられないような力が沸き起こってきたりするもので・・・。
あの映画に登場する人たちは皆、地球は大丈夫ですと言ってくれるんですね。ちゃんと、どうかなる前に皆が気付くのです、と・・・。そう信じることで、ちゃんと良い方へ向かう事を知ってるんです。
子育ても同じ、不安を抱えて育てていれば、悪い方へ転がるばかり、人生も同じく。
そう、心ひとつ。大丈夫よねって信じること。