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名喜睦稔


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ご訪問ありがとうございます♪

ありがとう・・・元気です

先週から、私用で忙しくブログの更新もメールも滞っています。

前回の記事を書いたことで『一緒に祈ります』とメールが来たり、メールがなくても祈ってくれててた皆様・・・本当にありがとう!


知人の近況報告・・・
どんでん返しを繰り返した末、しばらく透析を続ける必要があると診断を受け、今週頭に退院。家から週3回透析に通うことになったのです。ところが、胸の痛みで再入院してしまったのです。これまでにも、明日退院できる・・・と言った翌日、急変したりしてたのです。
そして奇跡?が・・・入院してから、どんな処置が功を奏したのか?突然、排尿がスムーズになり腎臓の機能が戻ったんですって!!

こういう話って、基本的に「嘘ぉ〜〜〜」って思ってたのですが、本人からのメールを見ても(英語)悪くなった原因はわかるのですが、何がどうなって急によくなったのかがわからないのです。
そして、彼の文面にも至る所に『感謝します』という言葉が書かれていました。
こういうのを奇跡的な・・・と言うんだろうなぁと感じてます。

彼のご家族は敬虔なクリスチャンですし、神に祈るのはもちろんのこと。
そして、きっと私たちの祈りも届いたんだなぁと感動してます。

一緒に祈ってくれた方、心からありがとう!

バイブルスタディ

一昨年、赴任した当時の私は、アメリカでバイブルスタディをするとは・・・思いもしなかった。

旧約聖書を子どもの頃読んだけど、難しくてなかなか読み進められなかった。前にも書いたように宗教観への偏見もあった。だから、それっきり・・・だった。

ところが、アメリカを知りたいと思うと同時に聖書を学ぼうと思うようになった。
日本語で聖書を学ぶ場もあるらしい・・・けれど、私は英語で学ぶ方を選んだ。
そして、昨年末からふとした切っ掛けで、バイブルスタディへ通っている。(流れに逆らわずに乗って、そうなったという感じ)

でもね、現実は甘くはなくて・・・ものすごく難しいのですよ(-_-;)
英語ができてないのに、ここに通うのは身分不相応だろ・・・って思うほど、皆さん英語ペラペラな方ばかりだったのです。

私の行ってるクラスは順番に聖書を読んだり、質問を読んでそれに答えたりするのです。その質問に答えるのがとてもハードな訳ですよ。
はぁ〜
最初は読むのが精一杯で、質問にろくに答えられなくて申し訳ないな・・・って、かなり弱気でした。でも、頑張るだけ頑張ろうと通い続けています。
そして、ありがたいことは、答えに詰まっていると他の方が『私はこう思う』って助け舟を出してくれること。感謝感謝!!

で、先日はきちんと言い訳もして来ました。
『英語が少ししか話せないけれど、聖書や他国の方々の考えにとても興味を持っているからここに来ています。』ということ、そして私を受け入れてくれることに感謝していますと。

他国の・・・と言ってもそのクラスには日本人と韓国人、米人だけなんだけどね、同じ聖書を学んでいるのにいろんな考えがあるのだなって知る事が楽しかったり・・・。

そして、皆さんに追いつくために、聖書の予習は欠かせないのです。予習したって判らなかったりするけれど(-_-;)
はっきり言って、今までで(アメリカに来て)一番緊張する時間なのです。

キューンって心臓の辺りが苦しかったりする(;O;)

でも、先日から旧約聖書の一番初めから学ぶ事になって、少しだけ楽になりました。
神様がこの世を創ったときのお話。アダムとイブが禁断の果実を食べてしまったところ。

ちょっと苦しいけれど、こうやって出会えた方たちとも何かのご縁があるのだと信じて・・・。
がんばろっと♪

すべてはひとつ

多宗教多民族本当の自然分娩予防接種どうしてる
など、思想の違いについていろいろ考えた事があった。

初めに断っておきますが、
私は、宗教観を持って生きている方々を、尊敬しています。


しかし、数年前は違いました。
『宗教に頼っているだけなんじゃないか?信仰している人は弱い人なのではないか?』とも思っていた。ごめんなさい、正直に書いています。
過去の思想なので流していただければ幸いです。
これから書くことも、私の勝手な思想=願いでもあります。


カルト教という言葉を知り、宗教に良い悪いの判断を下そうとしたことがあります。(犯罪絡みの偽りの宗教は問題外です)
アメリカに来てみて・・・日本は今も鎖国状態じゃないかと思いました。

輸血を拒否しているとか、子どもに聖書ばかり教えているとか・・・
生食を避けるとか、○○は食べてはいけないとか。
日本にいるからそれが変に感じるのだと思う。

アメリカに住んで、本当にいろんな人がいるのだなと知りました。
○○をするべきではないと教えられているのではない、自分で選んでいるのだ。
と、様々な戒律を守る人が言います。
そう、自分で選んでいるのですよね。
自分の判断を押し付けようとしたのが、驕った行為だったのだと気付きました。
(過去に、ある宗教を信仰し始めた友人へ、いろいろとお節介な事をしたのですよ)


人の宗教観に入り込んで善悪を判断しようというのが愚かだったのです。
全てが善・・・全てが一つなんですよね。

人間が宗教や神という存在に、判断を下そうとするからおかしなことが起こるのだろうな。


グランドファザーを読んで嘘のような本当の話を私は信じました。
ずっとおぼろげに思っていたことを、確信させてくれたのです。


全ての宗教や信念は、同じスピリットによって結ばれている。

人がもし自分の宗教の真髄に到達し、宗教的な教義を全て捨てることができれば、
あらゆる道は最終的には真理にいきつく。
到達する道は異なっても、真理はひとつなのです。

どんな哲学や宗教にも学ぶべきものがあります。
正しい正しくないということではなく、真実があるだけなのです。
宗教や信念に関係なく全ての人々を受け入れること、
偏見というフィルターを通さずに人の教えに耳を傾けること。
ただ、教えばかりに気を取られ、自分の位置を見失ったりしないでね。



大気、炎、水、大地も生きた意識を持っている。

意識も人も全ての物と結ばれている。

いずれも万物の一部である。

それらのものに何かを行ったとすれば、
自分の肉体や心に対して行ったのと同じになる。

だからこそ私はこれからも、全ての物と結ばれていることを信じ、
全てに愛をもって接していきたい。


私は相変わらず無宗教です。(どこの宗派にも所属していないということ)
多分、枠にはまりたくないのだと思います。
それはそれで、それが私らしさなので良いと思ってます。
無宗派だからこそ、神は一つだと思えるのかな・・・。
(他の友達と話していて、ふと思ったのです。)
既にいろんな事を学んできている人にとっては、
他の宗派の神と一緒にすることを嫌う人もいます。


でも、全てがひとつなのだと私は思う。
全は善・禅・然・・・
日本語って素適。


ずっとここに書こうと思っていて・・・随分時間が経ちました。
きっと、これもそういう時期だったのでしょうね。
次はバイブルスタディについて書こうと思います。

雪ですね

久し振りの雪・・・ですね。
去年は雪国だと思っていたのに・・・。

雪が降るから、冬が好き。

雪は全てを
真っ白な輝きに変えてしまうから。

雪の降った朝は空も下界も真っ白・・・。

とけちゃうけどね。

雪を知らない人もいる。
雪を初めて見たと感動する人もいる。


真っ白な朝を迎えた一瞬だけでも幸せ。

モルダウ

スメタナの交響詩「モルダウ」

モルダウ川に沿って人が集まり、町や村が発展し、昼は賑わい溢れた雰囲気、
夜は月光の下で妖精が舞うような静かな流れに・・・
そんな情景が見えてくる忘れられない曲・・・
生演奏で聴いてみたい。

スメタナはチェコ出身・・・。
チェコと言えば1993年に独立した国。

中学生の時に音楽の授業でこの曲を聞き、それからずっと好きな曲。
音楽音痴な私でも、彼の訴えかけるメッセージが曲を通じて心に響いてきた。
白糸のようなの流れが方々から合流し、力強い流れとなり海へ向かうモルダウ川と時が移り行く様子を、彼はチェコの独立を願い音楽というメッセージに変えて多くの人へ送った。

彼はこの曲を作った時には、耳が聞こえなくなっていた。しかも耳鳴りで苦しんでいたという。
ベートーベンの難聴の話も有名だけれど、まさにmiracle・・・。
不可能なんて言葉はないのだと、その頃からなんとなく悟ったのを覚えている。

そう、アメリカに来てスピリチュアルな体験をしながら、ふっとこの曲を思い出した。


流れに任せ・・・
そんな生き方がいいと思う

いろんな出会いを通じて感じる
どんな出会いも、先に進むために必要なもの
白糸のような流れでも、一本二本、一人二人と・・・
出会い響きあいながら、合流していく、繋がっていく・・・
岩にぶつかり弾かれながら、刺激しあい導きあう
弱い部分は補いあい、強い部分は分けあい
人脈となり、大きな流れとなり、海へ

決して世界は悪い方へは向かない
みんなが信じていれば
私は信じている
みんなを、
すべて
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