
マルのベットカバーとして、キルトのデザインを考えました。以前ミニシーツを作ったバズの絵柄の布が残っていたので、それをメインに男の子っぽくヨットとロケットを周りに、真ん中にオハイオスターを入れてみました。
このいい加減な下書きデザインを元に型紙(一応、インチで計算してますが)を作って、リサイクルの布や放置されていた布を利用して、裁断からミシン縫製へ。
同時進行で、携帯を入れるポーチもデザインしてみました。
こちらのパターンはTree of Life (生命の木)とBear's Paw(熊の手)を入れてみました♪
先日、Takakoさんに教えてもらった30年代のリプロダクションの布を少し購入。1枚の布に4種類の柄がプリントされたものを2種類。他に前々から買いためていた布と合わせて・・・
自分でもどんな仕上がりになるのかわからない。それがキルトの面白いところでしょうか。
umeさんの携帯入れを参考に、苦手なファスナーを付けずに仕上げたいと思ってます。

携帯入れはチマチマしたパターンなので、先日セールだったミニアイロンとメジャー付アイロン台がお役立ち!!
元々、ちゃんとしたアイロン台がなかったので、半額の時に購入して良かったぁ〜♪
それとフリージングペーパーを型紙にしたので、手間も省けて進行が早い!
キルト好きの友人から教えてもらったこの手法、フリージングペーパーをアイロンで布に貼り付けて、それから縫い代を残してカットしていく。
そのままどんどんパッチしていけるので、布に線を引く手間が省けます。複雑な形や小物には便利ですねぇ〜!!