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名喜睦稔


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母の日

アメリカでは、明日が母の日。
日本は、今日が母の日。

アメリカに来てからは、花を贈っている。
今回のお花は、メッセージを30文字まで入れられるので、即効で考えたメッセージ。


離れているけど同じ空の下、おかあさんいつも元気でありがとう。


季刊誌『Family Journal』を母の日に合わせて贈ろうと思ったけど、間に合わなかった(~_~;)
今月中に春号を送ります。

しかし、ネットで何でも注文できる。便利な世の中に感謝!!
感謝を伝えられる現実にまた感謝!後で、電話しよう。



今夜はこれからカステラを持って、夕食会に行ってきます!
おいしく焼けたかな?
強制的にレシピを送ってくれた貴方にも感謝!


いってみなきゃわからない

私はそういうタイプ。

行って見ないとわからないから、行ってみよう!
自分の目で確認しないと、納得しないタイプ。

駄目もとで言ってみよう!ってのもある。

先日、お友達との話で、3年生くらいのお兄ちゃんが朝から、食器洗浄器の食器を片付けたりなどのお手伝いをしているという。

それって良いな!って思うと、すぐに言ってみる私。
思ったよりも好反応な長男。今までは朝食の準備をしてくれていたけど、早起きな彼は先週から食器も片付けてくれるようになった。ついでに娘は洗濯物のお片づけ。言ってみるもんだ。

母はやることが沢山あるのだ。
一人で悶々としていると、どんどん沈んでねちょっと重たくなってしまいそう。
そうなる前に HELP!!誰でも良いから声を掛けなきゃ!!

重油の様にねとりどろりと重たくなってからは始末が悪い。

悶々とし始めそうになったら、どうにかしないとね。
その為の家族なんだし・・・助け合おうよ!
家族で足りなきゃお友達、ご近所、とどんどん広げてしまおう!
もちろん、頼りっきりではなく助け合い。


お陰でいつもサラサラと流れていける。感謝!


言霊の幸ふ国

人の噂話を聞くと凹みます。
自分が言われているわけではないけれど、凹むのです。

嫌だな・・・って思うなら本人に言うのが筋じゃないかと思うのです。
他人にいうから、変な噂話になってしまう。
困っているなら、本人にそう伝えるべきなんじゃないかなって。
それはまずいだろ・・・って思うなら教えて欲しいのです、私も。


ほんの一言で、相手を傷つけてしまうこともある。
言霊っていうけれど、素適な言霊を発したいですねぇ。

例えば『うらやましぃ〜♪』という言葉。
10代の頃に読んだ本で「羨むという言葉を辞書で引けば、憧れと言う意味もあるが、妬む、嫉妬などの意味もある。そんな簡単に使うものではない。」という、お叱りのような一節があった。
『凄い!』も同じ本の中で「ゾッとするほどの事なのか?」という様なことが書いてあり、それから使いづらくなった頃があった。最近は使ってるけどね。

うらやむ=あこがれ
うらやむ=心(うら)病む

うらやましい=褒める
うらやましい=嫉妬

うらやましい=自分への渇
うらやましい=妬む

うらやましい=自分への励まし
うらやましい=自分を卑下する

うらやましい=認め敬う
うらやましい=執着

うらやましい=あきらめ
うらやましい=ないものねだり

ざっと思う限りを書いてみて、「羨む」も「羨ましい」も同じだけど・・・私はどうしてもマイナスのイメージが強い。そう思ってなかった人へ、ごめんなさい。私の勝手な思いです。

相手側の語尾につつく言葉や、表情、行動などで受け取り方が違ったり、受け取り側の心の余裕具合や過去背によっても変ってくるのだと思う。

同じ言葉を受けても、感じる側によって、プラスにもマイナスにもなるんだなぁって思う。

日本は「言霊の幸ふ国」(言霊の不思議な力によって幸せがもたされる国)とされている。

素適な言葉を発して、幸せをもたらそうって日々思う。
そんな時に友人から借りた本・・・シンクロしてるなぁ〜



悪い噂話ではなく、楽しい話をして行きたいなぁ。そんな仲間に囲まれる幸せに感謝を送りながら。

困難な事?

友人のブログにこんなコメントを書いた。

障害者という言葉が普通になっているから、ついつい使ってしまうけど、私はどんな違いも全て個性だと思ってます。多くの人と違うものを持っている人は、やっぱり違う所にtalentを持っているのです。ただ、気付いてない人が多いのかもしれない?
そして、個性あふれる方達は、私たちに気付きを与えてくれる。気付いたなら、使える五感に感謝すべきだよね♪
アメリカに来た私は英語が話せない障害を持っていました。でも、チャレンジ精神だけでここまで来ました。そんな感じ?

challengedという言葉に、以前触れた事があった。
私の両親は耳が聞こえないという個性を持っていますが、父は先天性ではなく中途失聴者。彼は『聴力さえ失わなければ、何だってできたのに・・・』と愚痴る反面、『障害という意味は邪魔という意味も含んでいるんだ!私たちは邪魔な者なのか!?』なんて捩れた思想で怒りながら『耳が聞こえなくても、やろうと思えば何でもできるんだ!』という思想も同時に持ち合わせている不思議な人だった。大きな怒りをいつも露わにしていた人だった。(過去形なのは、今は穏やかな?じいちゃんだから)

昔は人と違う事を隠そうとしたり、恥ずかしいと思う傾向が強かったよね。今もそういう風潮はあるけれど・・・。
そういう風潮も父は大嫌いで『堂々と手話を使うんだ!』と言っていた。意味わかるかしら?多くの人と違う部分を恥ずかしいと思うな。こそこそするなってこと。

だから私は一般に障害を持っている。ということに対して、同情はしない。(勝手に頑張れ!と言ってるのではなく、共に頑張ろうということ)
誰でも、人と違うものを持ている。ただ、片寄りがあって・・・人数の多い人中心に社会が出来上がってしまっているから、日常生活にも支障が出たりするのかもしれない。

随分前にこんな記事を読んだ。
聾者しかいない世界に、耳が聞こえる人がぽつんと入ってきたとしたら、手話ができないその人が障害者なのだ。

その通りだと思った。もっと辛口な記事もあったけど、それは控えておきます。



この際書いておこう。

子どもが居ていいねと、子どもを通じて世界が広がるからうらやましいなと思う人がいる。
子どもが居なくていいね、自分の好きなことができて、自由に出歩けていいねと思う人がいる。
(同じように、「小さくていいね」とか「大きいからもう手が掛らないでしょ」と言うのも同じ)

自由が利かないから、沢山の人に助けてもらえていいねと思う人がいる。
自由が利いて、自分ひとりで行動できていいねと思う人がいる。

結局、考え方なのだと思う。みんなそれぞれいろんな悩みを抱えているものです。幸せそうにみえていても、苦しんでいたりする。
そういう悩みも含めて、人と違う個性と考える。『悩む=生きている』
自分の個性を受け止めて、上手く付き合っていければ良いなと思う。


それから、「いつも助けてもらってばかりで申し訳ない」って話しを耳にすることがあるけれど、助けられてるって思っている人は、実はお手伝いしてくれてる人を助けてるんですよね。
えっと・・・手伝いたいと思っている人の気持ちを満たしてくれているってこと。
どんな状況も、助け合っているのだということ。


人の幸せを自分のことのように喜べる人が、人の悲しみを苦しく感じてくれる人が、この世の中にたくさん・・・
あふれるほどになって欲しいと、10代の頃からずっと願っている。
人の幸せをうらやむのではなく、人の悲しみを陰で笑うのではなく・・・ね。

そういう仲間が沢山いることが嬉しいです。ありがとう!!

不安

今朝は暴風雨・・・でしたよね?
途中、何度か起きたけど、時計が狂っていた為に無理に寝続け・・・
いい加減、起きてみたら・・・7時でした。(^_^;)


Do you have worry about something?(正しい文じゃないかも)

ESLでこんな質問を受けて、過去形に変えて答えてねといわれて・・・
(過去形のお勉強をしてたから)

worry・・・不安ねぇ・・・不安・・・心配事・・・心配ねぇ・・・


I didn't have worry about anything♪と答えた。

答えも間違えてるかもしれないけど・・皆には通じていて『おぉ〜〜』っと、どよめいていた。(明るいどよめきね)
で、先生が「素晴らしいわ!多くの人が沢山の不安を抱えているのに・・・」というようなことを言っていた。

心配だ、不安だって思えばそうなるけれど、そう思わなくなってから全てが楽になった。だから、悪い事は考えなくなった。もしも・・・なんて心配も不要になった。 

だから、昔抱えていた不安も全てクリア。全てプラスに、感謝に変えてしまった。(そんなことまでは英語で言えないけれど、即行で思ったことを言えるようになりたいものです)

で、心配な事なんて何もなかったわ♪なのです。
もちろん落ち込む事は日々、ありますよ♪ただ、それも受け入れている。
だって、仕方ないもの。でも、きっと良くなるってわかってるから♪

ああ・・・能天気な私。
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